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更新情報・お知らせ

筑波大学農林技術センター 離任式(16・3・31)

 平成28年3月31日(木)、筑波大学農林技術センター本館正面玄関前にて、平成28年3月31日付で退職をされた方々の離任式を行いました。
 離任式は、退職された方々の内、松本技術専門官、塚原技術補佐員の2名が出席されました。
 式は、戒能センター長の挨拶に続いて、2名の方々から其々お別れの挨拶を頂き、これまでの2人の農林技術センターでの業績を感謝し今後のご活躍を応援しました。

離任式の様子
最前列 左から:塚原技術補佐員、松本技術専門官


イオンモールつくばで農産物直売会及びトマト新品種開発の研究展示を実施(16・3・25)

 イオンモールつくばの「開店記念祭(3周年)」企画の一つとして、同店1階イーストコートにおいて平成28年3月25日(金)12:00〜15:00 に農林技術センター産農産物の直売会を開催しました。
 学生実習などで収穫した、サツマイモ、米、蔬菜類や、学生実習で仕立てた鉢植えなどが販売されました。平日にもかかわらず販売開始の12時前には行列ができ、 準備した野菜類は終了までにほとんど売り切れました。また、センター活動のパネル展示とともに、蔬菜花卉研究室トマト研究チームから、 本学と種苗会社で共同開発したトマト新品種が紹介されました。農産物を通じて当センターの活動および本学の研究成果が広く市民の皆様に伝わったことと思います。
 なお、この催しはイオンリテール(株)と筑波大学との連携企画の一環として行われたものです。

販売の様子1   販売の様子2
販売の様子

研究紹介の様子   説明を受ける生徒たち
       研究紹介の様子        今回紹介した新品種「つくトマ試交1号(仮称)」


北海道岩見沢農業高等学校1・2年生徒がセンター見学(16・3・3)

 平成28年3月3日(木)、つくばサイエンスツアーオフィスを通じて、つくば市内の研究施設等見学の一環として本学等を訪れていた北海道岩見沢農業高等学校 1・2学年10名の生徒さんが、これまでに学んでいる農業研究の現場や、これからの勉強への動機付け及び知識取得のために本大学農場の見学を行いました。
 北海道岩見沢農業高等学校は北海道で一番大きな農業高校(7学科 農業・畜産・食品・生活・農業土木工学・環境造園・森林)であり、 SSH(スーパー・サイエンス・ハイスクール)指定3年目で、課題研究および英語教育に力を入れている高等学校です。
 当日は天候も非常によく、センター担当教員から、教育研究活動の概要等の説明を受けた後、特に畜産部門を中心に施設見学を行い、説明に熱心に耳を傾けていました。

説明をする瀬古澤助教  説明を受ける生徒たち
説明をする瀬古澤助教             説明を受ける生徒たち 


茨城県立水戸農業高等学校1・2年生徒がセンター見学(16・2・19)

説明をする加藤助教
     説明をする加藤助教

 平成28年2月19日(金)、大学見学及び模擬授業を受講するため本学を訪れていた茨城県立水戸農業高等学校1・2年生徒40名の生徒さんが、 これまでに学んでいる農業研究の現場や、これからの勉強への動機付け及び知識取得のために学校ではできない施設園芸分野の見学を行いました。
 当日は天候も非常によく、紹介ビデオによりセンターの教育研究活動の概要を学習した後で、生徒たちはセンター教員の案内で温室など園芸施設を中心に熱心に見学しました。

説明を熱心に聞く生徒たち  施設見学する様子
説明を熱心に聞く生徒たち             施設見学する様子   


インドネシア林業省附属高等学校生徒がセンター(筑波実験林)を見学(16・2・15)

熱帯林保全研究の説明をする津村教授

 平成28年2月15日(月)、筑波大学附属坂戸高等学校との交流にて来日していたインドネシア林業省附属高等学校生徒8名及び教員2名が、 これまでに学んでいる林業の知見等を深めるため、本センター(筑波実験林)の見学を行いました。
 当日は小雨で肌寒い中ではありましたが、生徒たちはセンター教員より概要等の説明を受け、筑波実験林の樹木・施設等を熱心に見学しました。

                            熱帯林保全研究の説明をする津村教授

説明をする瀬古澤助教  説明を熱心に聞く生徒たち
植物見本園を見学をする生徒たちの様子


茨城県立坂東総合高校 生物資源系列生徒がセンター見学(16・1・26)

 平成28年1月26日(火)、大学見学として本学を訪れていた茨城県立坂東総合高校 生物資源系列25名の生徒さんが、これまでに学んでいる園芸(野菜、草花、果樹) の研究現場や、これからの勉強への動機付け及び知識取得のために学校ではできない作物、畜産分野の見学を行いました。
 当日は天候も非常によく、生徒たちはセンター教員より概要等の説明を受け、温室や果樹園等を熱心に見学しました。

説明をする瀬古澤助教  説明を熱心に聞く生徒たち
 説明をする瀬古澤助教            説明を熱心に聞く生徒たち  


筑波大学農林技術センター畜魂祭を実施(15・11・5)

畜魂祭の様子  平成27年11月5日(木)、筑波大学農林技術センター畜魂碑前広場にて、農林技術センター教職員及び関係者により畜魂祭が実施されました。 本畜魂祭は、本センターの教育及び研究の推進に寄与した動物たちに感謝し、生命の尊さを再確認し、動物たちの霊魂を慰め、供養するためのものです。
 式は、戒能センター長の挨拶、石川助教による慰霊の言葉、関係職員・学生による献花及び、参加者全員の黙祷により、しめやかにとり行われました。

献花する戒能センター長  献花する山本班長
献花する戒能センター長            献花する山本班長  


イオンモールつくばで農産物直売会および米品質判定機の展示・実演を実施(15・10・27)

 イオンモールつくばの「火曜市」企画の一つとして、同店イーストコートにおいて平成27年10月27日(火)12:00〜15:00、に農林技術センター産農産物の直売会を開催しました。 学生実習などで収穫した、サツマイモ、梨、米、ミニトマト、キウイフルーツや、デイケア活動を通じて生産されたダイコン、 並びに学生実習で仕立てた鉢植えなどが販売されました。平日にもかかわらず販売開始の12時前には行列ができ、準備した野菜類は終了までにほとんど売り切れました。 米の品質判定では外観品質を測定する機器と近赤外分析で食味を測定する機器の実演を行うとともに、センターの活動がパネル紹介されました。 農産物を通じて当センターの活動が広く市民の皆様に伝わったことと思います。
 なお、この催しはイオンリテール(株)と筑波大学との連携企画の一環として行われたものです。

販売の様子
販売の様子


JICA ナショナルスタッフ(ペルー事務所)らが農林技術センターを訪問(15・10・23)

 平成27年10月23日(金)、JICA筑波国際センターに滞在中のナショナルスタッフ Ms. Ana Cecilia CHINEN HIGA氏(ペルー事務所)が、 JICA筑波国際センターにてABEイニシアティブ留学生など担当する倉林氏と、農林技術センターを訪問されました。
 Ms. Ana Cecilia CHINEN HIGA氏は、農林業に関する研究、教育指導の事業概要を知り、今後の途上国の人材育成事業の参考とするために本センターを訪問されたものです。 当日は、本センター会議室にて野口准教授より説明・意見交換等が実施されました。

説明・意見交換等の様子
左から、JICA筑波国際センター倉林氏、
Ms. Ana Cecilia CHINEN HIGA氏、野口准教授