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更新情報・お知らせ

パラグアイ・アスンシオン大学の教員がJICA農業研修の一環として視察(16・6・17)

 平成28年6月17日(金)、JICA筑波国際センターに滞在中のパラグアイ・アスンシオン大学の教員6名が本学農林技術センターを訪問されました。
 この訪問は、独立行政法人国際協力機構(JICA)が南米パラグアイ国で実施する技術協力「小農のための営農技術パッケージ開発プロジェクト」 のカウンターパート機関であるアスンシオン大学農学部の教員を対象とした本邦研修「農業・農村開発にかかる研究・普及・行政の連携」 (実施主体: NPO法人国際農民参加型技術ネットワーク(IFPaT))の一環として本学の農林技術センターを視察されたものです。到着後、 加藤助教により本センター会議室にて概要説明等がされ、その後圃場等を案内しました。
 当日は晴天にも恵まれ、一行の方々は少し汗ばむ陽気のなか熱心に説明を聞き、興味深く圃場を見学されました。

研修員の皆さん1  研修員の皆さん2
最新の果樹栽培技術について熱心に技術職員に質問する研修員の皆さん


茗溪学園高等学校3年生が農林技術センターを見学(16・6・13)

 平成28年6月13日(月)、大学見学として本学を訪れていた茗溪学園高等学校3年生の生徒3名が、本学での農学に関する教育や研究の紹介を受けるために、 本センターを訪問しました。生徒たちは、センター教員から、ビデオ等を用いたセンター活動の概要説明を受けた後、 作物圃場や園芸施設などのセンターの主な施設を見学しました。

対応する野口准教授(右)
対応する野口准教授(右)


JAちばみどり 豊畑年金友の会の方々が農林技術センターを見学(16・6・7)

 平成28年6月7日(火)の9時から、JAちばみどり 豊畑年金友の会の方々が、農業についての新しい技術や知識を広げるため農林技術センターを来訪しました。 会の方々はセンター紹介ビデオを視聴した後、トラクターをはじめとする農業機械、ナスやサツマイモの植栽圃場、トマトや観葉植物の温室などを見学しました。
 当日は天気に恵まれ、会の方々は水田助教の説明を熱心に聞き、温室や圃場を興味深く見学していました。

教員の説明を聞く様子(一番左 水田助教)  本館玄関前で記念撮影
教員の説明を聞く様子(一番左 水田助教)    本館玄関前で記念撮影      


環境の日、農林技術センター教職員および学生による清掃等を実施(16・6・7)

 農林技術センターでは、年に2回(初夏、秋)環境の日として、農林技術センターを利用する教職員及び学生等により、 圃場の環境整備及び本センター外周における清掃活動等を実施しています。
 今回は平成28年6月7日(火)10時00分から、関係教職員及び学生等により実施がされました。当日は曇天ではありましたが、むしろ清掃等には心地の良い環境で、 学生等も精力的に清掃をいたしました。

挨拶をする戒能センター長(中央)  清掃をする学生等
 挨拶をする戒能センター長(中央)       清掃をする学生等     


つくば市立栗原小学校 田植体験実習を実施(16・6・1)

 毎年恒例となりました、つくば市立栗原小学校5年生による田植体験実習が、平成28年6月1日(水)に農林技術センター水田で行われました。これは小学校での「米作りに関する学習」 において、実際に田植えを体験し、米つくりに携わる人々の工夫や苦労を感じ取ったり、我が国の食文化や食糧生産について考えたりすることを目的に行われています。
 当日は晴天の中、5年生児童27名は、水田用の足袋に履き替えて水田に入り、元気に田植を行いました。この日植えたのはコシヒカリの苗で、 9月には児童たちにより収穫が行われます。

一列に並び田植えをする栗原小の児童たち
一列に並び田植えをする栗原小の児童たち


教員による「研究発表」および職員による「センター農産物販売」を実施(16・5・22)

 国際植物の日における関連ジョイントイベントとして『筑波大学みどり散歩』が、平成28年5月22日(日)に、筑波大学総合研究棟Aにおいて盛大に開催されました。
 この「ジョイントイベント」は、「国際植物の日」にちなんで植物の大切さや植物科学の面白さをより多くの人々とともに見直して共有するためのイベントです。 農林技術センターとしても日頃の活動を紹介するパネル展示および農産物販売として参加しました。
 研究棟内のブースでは、瀬古澤助教による「ニホンナシ果実内の維管束構造・発達が果実肥大に及ぼす影響」についての研究紹介のほか、活動紹介パネルの展示を行い、 来場者の方々は熱心にご覧になっていました。研究棟正面入口側では、当センターにて栽培された葉菜類、ミニトマト、サツマイモ、鉢物など生産物を紹介し販売しました。

農産物販売の様子
農産物販売の様子


筑波大学農林技術センター 離任式(16・4・28)

 平成28年4月28日(木)、筑波大学農林技術センター本館正面玄関前にて、平成28年4月30日付で退職をされる方々の離任式を行いました。
 離任式は退職される、吉田助教、藤田技術補佐員の2名が出席されました。式は、戒能センター長の挨拶に続いて、2名の方々から其々お別れの挨拶を頂き、 これまでの2人の農林技術センターでの業績を感謝し今後のご活躍を応援しました。

最前列右から:吉田助教、戒能センター長、藤田技術補佐員
最前列 右から:吉田助教、戒能センター長、藤田技術補佐員


「科学技術週間」にてイベントを実施(16・4・23)

 筑波大学における「科学技術週間」のイベントとして、平成28年4月23日(土)農林技術センター体験教室として、

@米の教室(稲からご飯になるまでの調整過程を体験し様々なご飯を試食して米の多様性を知ります)
A農業機械の教室(大型トラクタに試乗し、農作業(耕うん作業)を体験します)
B森林の教室(つくばの雑木林でどんぐりから樹木を見分ける方法や昆虫の探索等を体験し身近な自然に接します)
C動物の教室(牛とニワトリについて学び、ミルクと卵の秘密にせまります)

を実施し、つくば市内外から多数のご家族に参加していただきました。また、イベント中、来場者の方々に当センターの生産物を紹介し販売を実施しました。

@お米の教室   A農業機械の教室
@米の教室            A農業機械の教室

B森林の教室  C動物の教室
B森林の教室            C動物の教室

D生産物販売の様子
D生産物販売の様子


牛山愛さんが「日本家禽学会2016年度春季大会」で優秀発表賞を受賞(16・3・30)

 牛山愛さん(生物資源科学専攻、浅野敦之助教指導)は、平成28年3月30日(水)に日本獣医生命科学大学で行われた、日本家禽学会2016年度春季大会において、 「ニワトリ精子膜ラフトの生化学分析と機能性の検討」に関する口頭発表を行いました。この発表内容が高く評価され、牛山さんは優秀発表賞を受賞いたしました。

受賞の様子


筑波大学農林技術センター平成28年度業務分担辞令交付式(16・4・1)

 平成28年4月1日(金)、筑波大学農林技術センター実習室にて、平成28年度業務分担辞令交付式を行いました。
 交付式は、農林技術センター教職員へ辞令を交付することにより、本年度における担当業務を明確にし、その責任等を高めるなどを目的に実施されました。
 式は、戒能センター長から各教職員に手渡され、その後、センター長より挨拶がされました。また、本日付で新採用となった直井技術職員から着任の挨拶も行われました。

交付式の様子  挨拶をする戒能センター長
  交付式の様子              挨拶をする戒能センター長